| JAZZはしぶとくがんばっております! JAZZは死んだかなんてよく議論されてきましたが・・。どっこいしぶとく生きております。ただ懐古的にレコードをきくJAZZ喫茶文化は確かにきびしい時代ではあります。なぜって?それはもうどこでもJAZZを聞くことできるからです。スターバックス、、居酒屋、はたまた蕎麦屋までJAZZは流れております。これでは暗い穴倉みたいなところでジトーッとJAZZ聞く人は少なくなるのは仕方ありません。。これはこれでいいんですがね・・・・。世の中全般が軽いノリが受けるようでうね。携帯メールあれは確かに便利ですが・・・どうも軽いノリの象徴みたいですね。人間同士のコミニケーションがいとも簡単に出来、友達の輪が広がり、一見楽しそう(いや楽しいんでしょう!!)でもちょっと考えると人間こんなにもともと饒舌でしたっけ。なにか思いとか考えを他人に伝える、ましてや恋人とかになると必死に考えていませんでしたっけ。昔は手紙というもので相手に文章で思いを伝えていました。すくなくとも私の若い頃は。それがいまは40代、50代のおっさんどもがしこしこメールしております。いじましいといえばいじましい限りです。カウンター越しにいろんなお客さんを見ていますが、たいがい携帯電話を二度、三度 覗いては、しこしこメールを打っております。JAZZバーの大人の雰囲気もなにもあったものではありません。音楽に集中できるわけがありません。ああ、ハードボイルドな男の世界はいずこに。深刻なものははやらんご時世でしょうか。男が女をくどく時深刻に真剣になるほど滑稽で、なにか道化師のように見えてきます。いまの女性にあまり思慮深さを求めてはいけないのかも。いや失礼、マスターの独り言です。そのわりには映画やテレビではシリアスなものを求めているんですね。自分ではなかなかできないことを客観的に観て感動しているんでしょうか。一億総評論家時代でしょうか。やたらあれこれ言う人が多いですが、こと自分のこととなるとアウトサイダーなんです。リスクを起こさないというか。真剣に恋愛や人生のこと深く考えている人が少ないように感じられますが。まず本を読んでいる人がすくないですね、コーヒーショップ、電車の中あまりみかけません。JAZZの話にもどりますが、確かにJAZZ喫茶文化は曲がり角にきているかも。反面、ライブはなかなかいいですぞ。そうすてたもんではないという印象。リバーサイドでも地元のjAZZマンのライブしますが、なかなかいいのもある。東京、とか意識しない博多のJAZZマンのいい演奏があります。 ギターの田口悌治、ピアノの工藤隆、小國雅香、塚本美樹、ドラムの中村健、菅原高志、ベースの川上俊彦 丹羽肇 などなどそのほかいっぱいいますね。まずこういう人建のライブを聴きに来て欲しいですね。福岡BNなんかで「でがらし」のあちらの人のライブを高いチャージ払っていくんだったら。。。。また言ってしまいました。そして東京、大阪、名古屋などから呼んで日本人のライブしましたが、どれも素晴らしいですよ。決して高いチャージではありません。もっともっと来て、JAZZマン達とコミニュケーションして応援して下さい。そしてリバーサイドのMondayライブにも。JAZZを愛し、演奏する若者が確実に増えています。また言いたいことを言いました。 |