ほんものとまがいもの・
| アテネオリンピックも無事終わりました。テロがうわさされたか平穏だったのがなにより。日本は東京オリンピック以上のダル獲得とか。とるべき人やチーム(野球など)がとれなかったのも勝負の難しさでしょう。でも予想外の人も多くメダルを獲った大会でした。(水泳、アーチェリー、ヨットなど)。しかしオリンピックの間小生の好きなヤンキースの中継がなく、好きな松井が見られず欲求不満。イチローばかりが出おって!!まあイチローの記録はすごいのは事実。それにしても日本のプロ野球界はどないなってんや。あの大新聞のなんとかいう老人がかき乱してますね。近鉄はオリックスと合併なんてこそくな手段つかわず、別のオーナー企業を探して売却すればいいではないですか。その点大リーグは球団の経営は変わっても球団そのものはちゃんと残すんです。このままだと日本のプロ野球は衰退の一途。長島、王、星野、などが築き上げた子供の夢であったプロ野球がなんかガタガタと崩れていくような気配を感じます。巨人中心にまわってきたつけがきていますね。巨人の裏買収事件も起きました。あのご老人はオーナーを引責辞任とか。でも完全引退した訳でもなく、影でごちゃごちゃいうんでしょうな。大リーグが日本の茶の間に入り込んできており、迫力あるプレーをみればどちらが「ほんもの」か「まがいもの」かすぐ判断してしまうでしょう。巨人戦は史上最低の視聴率とか。よその球団の4番打者いっぱいかき集めてそれで中日に首位を奪われているなんて恥ずかしくないんでしょうかね。近鉄の中村までとろうとしたんですから。その点地元だからではありませんが、ダイエーはようがんばってますね。まあそんなことで世の中なんの世界でも「ほんもの」と「まがいもの」が混在し、われら一般大衆を混乱させております。むかし「ほんもの」であったものがいまなんとなく「うさんくさいもの」があります。小説の世界でもありますね。今映画で評判の「69」で有名なムラカム・リュウなんて作家もどうもあやしい。「69」の小説ではこのリバーサイドが実名で登場するんで感謝せにゃあかんのでしょうが。どうもこの4,5年のかれの行動や作品について一言前からいいたかったんですが。店ではよくお客に言っていますが。この間、たまたまある週刊誌で同じ作家の福田和也がMのことを批判しており、我が意を得たり!!と溜飲を下げました。世相をしたり顔で言うあの姿勢がどうもいけません。最近は経済のことやら、子供のリクリートの立派な本まで出してベストセラーらしいです。テレビにでてはあのオランダをまねたあのリゾートにあるホテルの食事を絶賛したり、キューバの音楽をプロヂュースしたり、大活躍なのですが、福田和也が言うように小説では最近さしていいものはありません。芥川賞の選考委員とか。審査にあまり出なくて「蛇にピアス」なんていう話題性の作品がでるとまっさに審査絶賛し注目を引く。。かつて、F1がはやればその関連本、またテニスだ,マスターズやら。今はどうもサッカーとか。キューバ音楽のあとはなんでしょうか?まさかこれからはJAZZなんて言うんじゃないんでしょうね。映画の監督してますが、さすが懲りたんでしょうね「69」は監督してません。初期の頃はいいのはありましたがね。芥川賞をもらいながら埋没して行った多くの才能ある作家もいます。何年か前「オキナワの少年」を書いた東峰夫もそのひとりでしょう。かれは今、東京でホームレスまで経験し、月の半分働き、なにもないアパートでひたすら書いているそうな。精神性をひたすら追いもとめているとか。以前受賞した後すぐ読んで、その本(文芸春秋)を処分たため、本屋にいきましたがありません。だれか知りりませんかね。もうひとつjazzの世界では NY・BNと福岡BNも「ほんもの」と「まがいもの」のいい例でしょう。うちはいつのまにか福岡BNの協力店とか。パンフやチラシ郵送してきますが、どういうつもりでしょうか。ビジネスの世界では協力店にはあいさつぐらいあるんが常識では。硬いこというようですが、Jazzをほんとに福岡に根ざすポリーシーはあるんですか?jazzはもっと違った世界でしぶとくやっています。特に地方のjazzの店はがんばっていますよ。言いたいこといいましたが、「ほんもの」と「まがいもの」をよく自分の目と耳と感性で判断しましょう!! |
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