| 健康のことやなんやら・・・ 50を超えると一番気になるのが健康ですね。自分の同年代の友人がガンになったり、身近で若くして亡くなる人がいると健康の大切さがひしひし感じられます。しかし人間はいつかはあの世とやらに召されるわけですが・・・。だれしも死にたくないものです。「まだまだ早い○○社」なんてコマーシャルがありました。また「お先に行って参ります。」なんてのもありますね。でも不慮の事故や戦争で死ぬ事ほど愚かなことはありません。この間もパトカーに追いかけられた車が暴走し赤信号で突っ込みたまたま通りがかった車にぶつかりその車に乗っていた人がなくなっていました。こんな運命だれが決めるのでしょうかね。たまたまその場に居合わせたために事故に遭遇して命を失うだれを恨めばいいのでしょうか。よく人の寿命は生まれた時に決まっているなんていいますが・・・。こんなことはあるはずはない。戦争はその点、人間が引き起こすものですから防ぐことはできるはずですが。それでも戦争はくりかえされています。一部の愚かな指導者の下に。 話は変わりますが、アカデミー賞で「ロードオブザリング」が十一部門制覇。うーんなんとも言えませんな。最後の「王の帰還」を劇場で見ましたが(なんだかんだいいながら見てる?)、映像の凄さは認めますが・・・・。なんかうじょうじょ人やら化け物がでて気持ちが悪いし、話の筋がそんなに感動しませんな正直。役者が三流ばかりでダメですね。まあこの手の映画があまりアカデミー賞はもらってなかったらしいですね。まあいいか。でも渡辺謙 と「たそがれ清兵衛」は残念でしたね。でもなんでいまサムライブームなんですかね。この間「イラクの自衛隊派遣」で関係者の一人が「武士道精神を発揮してイラクの復興支援」なんていうコメントしてましたが、これもうす気味悪いですね。NHKの大河ドラマ「新撰組」が評判とか。本屋に行けば「新撰組」関連の本がところせましと置かれています。かくいう小生も夢中になった時期がありました。特に土方歳三が好きで彼に関する本はたくさん読みました。また、前にもいいましたが栗塚旭が演じた土方歳三が一番好きです。もう30年以上も前にテレビ放映された「新撰組血風録」「燃えよ剣」が秀作。是非見てください。その栗塚旭がNHKの「新撰組」でてるじゃないですか。それも土方歳三の兄かなんかの役で。NHKの連中さんも気にしてるんですね。ちょっとくさい演出ですが。でも彼は若いですね。もう一度土方本人やってくれませんかね。今は京都で喫茶店やってるとか。最近テレビで昔のリメイク版がよく放映されています。特に「白い巨塔」は高視聴率とか。あの田宮二郎の財前五郎、山本学の里見助教授の印象が強く最初はちょっとどうかなと思いましたが、唐沢、、江口はなかなかさまになってきています。ます。それと東教授の石坂浩二がいい演技していますね。対照的な二人の医者の生き様が面白く考えさせられます。あなたはどちらに共感しますか?まあ里見助教授のような生き方は現実には難しいでしょうね。医療裁判シーンも前作にくらべくさい場面が多々あるものの現代風に変えまあ面白く描かれています。でも財前教授にはちょっと同情しますね。権力、名誉欲はだれにもありますからね。もっと悪は医学会にあるえたいのしれない権力構造というところですか。もうひとつあの松本清張の名作「砂の器」。これは一回も見てないのでコメントしませんが、野村芳太郎監督の映画は越えられないでしょう。まあいろいろリメイク版はいろんなジャンルでもありますがJAZZもしかり、オリジナルを越えるにはそれなりのパワーいります。この間の中本マリのライブは本当にすばらしかったですね。丁度JAZZを聞き始めた頃に中本マリはスリーブラインドマイスレコード(懐かしい・・・)にすでLPを出していました。声量の大きいのにはびっくり。うちみたいな狭い店ではマイクはいりませんね。バラード、アップテンポ、どれもさすがです。岩崎大輔のピアノもいい。お二人ともしゃべりもおもしろいし人柄も最高でした。ライブ終了後も遅くまで地元のボーカルの人たちと対話あり」、レッスンありで本当にいい一日でした。 |